武田流騎射流鏑馬

武田流騎射流鏑馬は、(900年ごろ)文徳天皇の皇子である貞純親王が祖とされ、清和天皇の皇子・源能有に伝えられます。


その後、7代を経て武田家小笠原家に分かれ、武田流は武田家最後の信直細川藤孝(幽斎)と親戚関係であったため、藤孝(幽斎)に伝えられます。そして、藤孝(幽斎)、忠興(三斎)、忠利と細川家内で続き、忠利からは家臣の竹原惟成へ伝えられました。


現在では武田流騎射流鏑馬は熊本県の無形文化財に指定され、同保存会県の指定文化財に登録されています。


毎年細川家ゆかりの水前寺公園内にある出水神社で、4月24日前後の休日と10月17日に行われる春秋例大祭の奉納行事として、年2回行われています。


 

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