名を残す

「ちりぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」


とは38歳でこの世を去ったガラシャの辞世の句。子孫である細川護熙元首相が退陣の際、この句を引用したことでも知られています。


大阪市中央区の聖マリア大聖堂はガラシャの像と高山右近の像が建てられています。


そして現在、京都府長岡京市では、かつての勝(青)龍寺城跡地を整備し「勝龍寺公園」として開放し、長岡京駅から公園までの通りを「ガラシャ通り」と呼んでいます。


秋にはガラシャが忠興に嫁いだときの様子を再現する「長岡京ガラシャ祭り」が開催され、広く市民に親しまれています。


 

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