「古今伝授之間」には桂宮家(八条宮家)ゆかりの建物とあって、高名な画人の作品が残されています。 海北友松の作品とされる「竹林の七賢」。
そして狩野永徳の作品「雲龍」。
「竹林の七賢」は襖に描かれています。「雲龍」は杉戸に描かれているのですが、墨で描かれていたため、現在ではわずかにその名残が伺えるのみとなっています。
今年(2007年)からはそれらに加え、細川家4代・光尚が子供のころに書いたとされる手紙が展示されています。