松井康之(まついやすゆき)

天文19年(1550年)~慶長17年(1612年)。


妻は細川藤孝の養女。二男の興長はのちの八代城主。細川家の重臣として永く仕えます。


松井家は細川家とともに文化芸能に秀でた家柄で、康之は千利休の高弟で茶道に造詣が深く、現在に至るまで肥後古流の茶道や金春流の能を伝えています。


 

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