オルガンティーノ(おるがんてぃーの)

ガラシャが一日だけ屋敷を抜け出し、教会に行ったときに出会ったイタリア人イエズス会の宣教師。元亀元年(1570年)フランシスコ=カブラルと一緒に志岐に渡来し、京都に派遣されます。以来勢力が拡大した京都を中心とする五畿内で主に活躍し、日本の教会の発展に大きな貢献をしました。


豊臣秀吉による「バテレン追放令」が発令された後でも、その身を隠しながらガラシャと手紙のやり取りをしていました。


 

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