古今伝授の間 ~由来~

「火の国」熊本。239年もの間、肥後藩主を務めてきた細川家は、この熊本に多数の文化遺産を遺しました。


特に、今年(2007年)で築城400周年を迎える熊本城や、豊富な阿蘇の伏流水を湛えた水前寺公園は、熊本の観光には欠かせないものになっています。
 
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その水前寺公園内の一角に「古今伝授之間」と呼ばれる建物があります。


この茅葺き(補足)・書院造り(補足)の建物は、1600年(慶長5年)に細川家の初代・幽斎公が八条宮智仁親王古今和歌集の奥儀を伝授した場所で、それが建物の名前の由来にもなっています。


 

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